【2024年最新版】初心者でもできるBackpackウォレットの作成方法

本記事では、暗号資産ウォレット「Backpack」の作成方法について画像付き解説します。
メタマスクと同じ要領で作成できるので、暗号資産ウォレットを作成した方であれば難しくありません。
もちろん、初心者の方でも簡単にできるように解説していくので、ぜひ読み進めてください。

関連記事:【2023年最新版】MetaMask(メタマスク)とは?PCとスマホでの始め方を徹底解説

本記事で分かること
・Backpackウォレットとは?
・Backpackウォレットの作成方法
・Backpackウォレットを使用した寄付について

Backpack(@Backpack)ウォレットは、主にSolanaチェーンを扱う時に使用するウォレットです。
ETHチェーンにも対応しています。

Backpack を使用すれば、サイトにアクセスするためのウォレット接続が不要です。
スキャムを踏む可能性を減らすことができます。

Backpackの特徴はもう一つあります。
それは、フレンド機能です。
ユーザーは、フレンドリクエストを送信できます。
リクエストを受け入れられた場合、メッセージの送受信が可能になります。
また、グループを作成して複数人でのやり取りも可能です。
フレンドで繋がっている場合、ユーザー間で直接NFTなどの取引ができるようになります。

詳しくは、以下の公式サイトで確認してください。
公式サイト:Backpack

ウォレットの作成方法を画像付きで紹介します。

こちらのリンクから、サイトへ移動します。
該当するブラウザ、もしくはモバイルを選択してください。
本記事では、Google Chromeでの作成方法を紹介します。
「Chrome」をクリックしてください。

②「Chromeに追加」をクリックします。

③「拡張機能を追加」をクリックしてください。

④右上の赤枠の部分をクリックし、さらに赤枠のピンをクリックします。

⑤赤枠をクリックしてください。

⑥「Create a new wallet」をクリックします。

⑦シークレットリカバリーフレーズを保存します。
赤枠にチェックを入れて、「Next」をクリックしてください。

⑧ネットワークを選択します。
「Ethereum」「Solana」を選択して、Nextをクリックしてください。

⑨パスワードを作成します。
利用規約を読んだら、チェックを入れてください。
「Next」をクリックしたら、ウォレットの作成は完了です。

2024年1月1日の石川県能登地方を中心とした地震により、大きな被害がでました。
Backpackの公式X(旧Twitter)より、災害に対する寄付について発表がありました。

https://twitter.com/Backpack/status/1742085983661875304?s=20
https://x.com/Backpack/status/1742085983661875304

能登半島地震の支援について

ソラーナトークン(SPL)の寄付先です:2p6FY2frHSMX6TUYoLq6tFfAh1Q2ESn9HDzWDKFUQwDi

寄付金は100%円に換算され、審査されたNGOに寄付されます。
最初の5,000ドルの寄付には、バックパックが同額を上乗せする。

https://twitter.com/Backpack/status/1742085983661875304

これを機に、ウォレットを作成してブロックチェーンを使用した寄付をしてみても良いかもしれません。
※暗号資産が必要です。投資助言ではありませんので、寄付はご自身の判断でお願いします。

本記事では、Backpackのウォレット作成や主な特徴をまとめました。
フレンド機能がついているウォレットはあまりないので、使用してみると新たな体験ができるかもしれません。

まとめ
・Backpackウォレットとは?
・Backpackウォレットの作成方法
・Backpackウォレットを使用した寄付について

また、「ブロックチェーンを使用した寄付」についての話がでると、以下のような話がでてきます。

「最後に法定通貨に換えるから、ブロックチェーンの意味あるのかな?」

という意見です。
ニュアンスが少し違いますが、以下のような疑問がX(旧Twitter)で出ていました。

https://x.com/crypto___baby/status/1742080955400290364

投稿に対してのリプをみていると、「透明性」についての疑問のようです。
筆者の個人的な見解ですが、現状はスピードが速ければそれで良いと思います。
クリプト決済が普及していない段階では、寄付された暗号資産は法定通貨に換えなければ使用できません。

たとえば、道で寄付したお金が本当に寄付されるか分かりませんよね。
ブロックチェーンなら確実に寄付したことが分かります。
また、戦争でウクライナへの寄付でブロックチェーンが使用された事例があります。

参考記事:ウクライナ、180億円超の暗号資産寄付の使い道──暗号資産が使えないケースも

海外送金をする際、法定通貨に比べて暗号資産の方が速いのがメリットなので、今回の石川県への寄付ではあまりメリットが見えないのかもしれません。

ただ、「暗号資産寄付が良い!!」という投稿のみがX(旧Twitter)で蔓延している状況も健全とは言えません。
やや否定的に見える意見も目に入れることで、視野が広がる可能性もあります。

画像ソース:公式サイト

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秋葉 慶介副編集長

投稿者プロフィール

Web3.0、NFTのリサーチャー・ライターとして活動。
2021年にCryptoの思想に触れて興味関心を抱く。
アメリカのマシューボール(Matthew Ball)氏が2020年に提唱した、メタバースの5つの要素(狭義のメタバース)に感銘を受ける。
メタバースにはNFTが必要であることを確信し、NFTを購入。Web3.0での活動を始める。
「現実世界の拡張」「生き方の1つの手段」としてのメタバースの世界を目指し、NFTを多くの人に届けるために活動を続けている。

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